誇大広告に注意!ガラス屋選びに必要な情報収集

汚れがつかない防汚ガラスは主婦の味方 汚れがつかない防汚ガラスは主婦の味方

誇大広告にご用心!

ガラスコーティングは、多くの業者が取り扱うようになりました。メンテナンスフリーですが誇大広告によって間違った情報を手にしてしまう可能性も否めません。

過去にあった誇大広告の事例

ガラスコーティングや防汚効果を付加できるウィンドウフィルム貼付は安価な費用ながらも、機能性を高めることができるため、誇大広告により集客されるケースも少なくありません。かつて、断熱窓フィルムの販売事例でこのような誇大広告がありました。 窓ガラスに断熱フィルムを貼るだけで「冷暖房効率が3割~4割向上する」「室温が2~6度変化する」という謳い文句で販売されていました。ホームセンターなどで爆発的な人気になったうえ、某機関の省エネ対策のためにこのシートが導入された経緯もあります。 もちろん冷暖房効率がアップし、室温が変化するという結果に根拠はなく、実証もされていません。当時、消費者庁が景品表示法違反として再発防止を求める措置命令を下しています。

ガラス屋からのワンポイントアドバイス

ホームページの有無だけで業者を判断しないようにしましょう(ガラス屋)

インターネットで防汚コーティングができるガラス屋を探そうとすると、本当にいろいろな業者のホームページを見つけることができますよね。皆さんはキャッチフレーズを見て信頼できる業者を決める傾向にありませんか?ホームページは誰もが作れますし、誇大広告に振り回されると、費用面や技術面に問題があった時に泣き寝入りする結果につながりますよ。問い合わせを入れる前に、必ず会社の住所を確認し、実在する会社かどうか調べることをお勧めします。もちろん「ホームページがある=優良企業」だと判断することにもリスクが潜んでいますので、注意が必要です。

保証制度の有無を確認

男性

メンテナンスのコスト削減や清掃の手間を省くために防汚コーティングを行なっても、初期投資費用が高ければ、考えものです。利用する業者を見極めて適切な商品を選ぶようにしましょう。複数の業者から見積もりをもらうことの他、施工に対する保証制度の有無を確認することも効果的です。

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